結果届いてました。
Aでした・・・
悔しいですね。いやぁ情けない。かっこ悪い。へこみますね。
理論は間違いなくなくできていました。
計算が僕の自己採点以上に悪かったのでしょう。
でもまあしょうがないです。これが現実。受け入れるしかない。
まず反省です。
今年は試験前に1週間の休みを取れるという今までにない好条件。
またラスト1月は住民税を切り
消費税1本の必勝態勢で臨んだため勉強時間はこれまでになく確保できました。
ただそれは試験前に限っての話です。
それまでの期間はどうだったか。
試験前に休みが取れることは早くからわかっていました。
その安心感から直前期以前の勉強に身が入っていなかった。
また簿記論を受かった安心感によるモチベーションの低下もありました。
もっとその期間を大事に過ごしていればこのような結果にならずに済んだはず。
そもそも住民税を切るようなことにもなって無かったはずです。
後悔先に立たず。
さて今後ですが
嫁との約束通り、転職は諦めることになります。
未経験ですから年齢的にも厳しいですし・・・
ただこれまで努力してきたことがこのまま無になるのかと思うと寂しい。
どうせ乗りかかった船ですから5科目合格まで勉強は続けようかと今は思っています。
税理士になるという目標が困難になったのが悔しい気持ちも当然ありますが
それよりも一度、志を立てたことを途中で放棄してしまうのが一番悔しい。
最近は忘れかけていましたが
受験勉強を始めたころの、「必ずやり遂げる」という強い気持ち。
今、こうして試験に落ちてみて、また再び沸々と湧き上がっています。
あきらめが悪い男は女子に嫌われるなんてよく言いますけれど
どうせ倒れるなら前のめりで。
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